世界史

大学受験歴史

神の真理を論じ、歴史を編み、古典を読み直す|11世紀の知識はどう守られたか

アンセルムス、高麗大蔵経、司馬光の資治通鑑、易経と十翼を問題と解説で確認。知識を整理・保存する方法と、初雕・再雕や経・伝の年代と成立過程を具体的に説明します。
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聖地奪還の号令は、なぜ世界を大きく変えたのか|十字軍の背景と意外な遺産

十字軍の背景、第1回十字軍とイェルサレム王国、ヨハネ騎士団、西欧への影響を空欄①〜⑩で解説。巡礼の状況や教皇権の変化、知識が伝わった経路も時系列で確認できます。
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北海の王から『シャー・ナーメ』まで|11世紀、人と物語が国境を越えた

カヌートの北海帝国、熊野詣、ビルーニーの地球測定、フィルドゥーシの王書を問題と答えから解説。11世紀の王位継承や信仰、知識の伝播をつなぎ、舞踏病の伝承と後世の記録も整理します。
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荘園の城壁の外で、知と信仰は海を越えた|9〜10世紀をつないだ三つの世界

西欧の封建的主従関係と荘園制、農奴の賦役と貢納、ジャワのシャイレンドラ朝とボロブドゥール、バグダードの翻訳活動とスーフィズムを解説。担い手と資源を比べて9〜10世紀の世界を学びます。
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帝国の宮廷、神秘の祈り、海を渡る小切手|中世イスラーム圏の豊かな交流

ビザンツの古典継承と聖像論争、ガザーリーとスーフィー教団、バグダードの税・貨幣・遠隔地決済・製紙法を、3問の答えから解説。史料上の条件と技術交流の経路も整理します。
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地方官が力を持ち、和風文化と新王朝が育った|10世紀の日本と世界

10世紀の受領・田堵・名と尾張国の訴え、国風文化と末法思想、唐から宋への転換、契丹文字、西欧とカリフ政権を比較。4問題14回答と年表で、地方行政・文字・宗教上の権威の変化を整理します。
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藤原氏が頂点に立つころ、世界では三人のカリフが並び立った

9〜10世紀の日本と世界を、藤原北家の政変、承平・天慶の乱、五代十国、三つのカリフ政権、ノルマンディー、契丹文字、国風文化で比較。4問題19回答と年表で、権威・軍事力・文字の変化を整理します。
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イスラームが興り、唐が栄え、西欧に新王朝が生まれた|7〜8世紀の同時代史

622年のヒジュラからアッバース朝・唐・カロリング朝へ。タラスと製紙法伝来の史料上の限界、トゥール・ポワティエ、ピピンの寄進を、問題と解説・年表で整理します。
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なぜ日本は唐にならって国をつくったのか|大宝律令から平城京まで

大宝律令と太政官、鑑真の授戒と唐招提寺、平城京と大宰府を問題・解説で整理。唐の官僚制や阿倍仲麻呂、義浄の活動から、奈良時代の国づくりと交流をたどります。
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倭王が海を渡り、王子が国をつくり、皇帝が法を集めた|5〜6世紀の世界

倭王武と刀剣銘文、磐井の乱、遣隋使と冠位十二階を整理。ローマ法大全、ベネディクトゥス、ササン朝の宗教と比較し、5〜6世紀から7世紀初めの変化を読みます。