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NETFLIXにはまる

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本日の易
䷻ 火沢暌(かたくけい)思い通りに物事が進展せず、手違いや行き違いが発生する。特に対人関係での思い違いによるトラブルに注意する。

5年前からテレビを見なくなった。どうも歳をとったのと、病気のせいか、バラエティーが苦手になっている。子供のころはあれほど楽しんでいたのに、ドッキリなどの他者を騙すタイプの企画には嫌悪を覚えてします。ところが今年に入ってカミさんのBTSのビデオ見たさから、アマゾンプライムに入り、ディズニー+に入り、ついにはNETFLIXにまで手を出してしまった。別々の部屋で過ごすことが多いので、それでも観ていなかったのだが、ドジャースの大谷選手が交際中に現在の夫人と日本とアメリカで同時再生で見たという「忍者の家」に興味を持ってしまって、先月までどっぷりNETFLIXにはまってしまった。

お決まりのコースらしいが、「愛の不時着」から「涙の女王」までは一気見した。そこからは、「イカゲーム」、アメリカのドラマ「グッドドクター」、話題の「三体」、/

意外と楽しく見れたのはイ・ビョンホン主演の「ミスターサンシャイン」だった。日本人役の日本語には耐えなければならなかったが、最後の朝鮮王朝・高宗時代、大日本帝国の侵略に抵抗する民の戦いを描いた大作だった。こういう切り口は今までなかったと思う。観る者は、結末が「日韓併合」という悲劇で終わることを知っているのだげ、民衆の純粋な独立精神に感銘を受ける。その中でも元奴隷で脱走しアメリカに渡り米国軍人として南朝鮮に赴任してきたイ・ビョンホンとレジスタンスのスナイパーの両斑の娘とのプラトニックな関係が、ますますその純粋さを浮き彫りにしている。あまり、評価が高いわけじゃないが、私は面白く見られた。/

さて、GW中に体調不良で入院してからは、まったく見ないようにしている。資格試験を受けようなんて思っている人間にとっては、毒だからだ。消費行動は考えないといけない。この場合、時間を基準に考えるようにしている。

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    Perter Kim
    Perter Kim

    キャリアの初めは左翼系新聞記者、その後は遊技業経営者、パチスロメーカー管理者、印刷会社コンサル、貿易会社経営者、不動産会社経営者と約40年間働き続け、59歳で難病・壊死性筋炎と確定、60歳から自分すら破壊するシヴァ神にあやかって、これから世間に反逆をしてやろう!

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